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意外と知らない違法薬物について解説


芸能界で連日報道されている芸能人の薬物使用や所持での逮捕。
一般人でも、売人から街でお金さえ払えば簡単に入手することができるようになっています。
薬物は絶対ダメ!と小さい頃から教え込まれていたので、薬物=悪というイメージはしっかりあったものの、よく考えてみると、どういった症状があるのか、どんな種類があるのか、など薬物に関して、詳しい情報をあまり知らない事に気がついたんですね。

この機会に薬物というものが実際どのようなものなのか調べてみることにしました。

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そもそも薬物って何?

薬物とは、精神に影響を及ぼす植物や科学物質の事を総称して薬物と言います。
依存性があり、乱用することで妄想や錯乱状態に陥り、人に危害を加えたり自身を痛めつける場合もあります。
依存性や習慣性が高く、精神的に影響を与えるものを一般的に薬物と呼び、使用することを法律で禁止されています。
乱用し、依存症が進むと、抜け出したいと思っていてもなかなか止めることが難しいのが特徴です。

 

薬物の種類はどんなものがある?

法律で禁止されている薬物は数種類ですが、依存性が高いため薬物指定となっているものもあります。
幅広い薬物の種類から芸能人が使用、所持していたもののいくつかを紹介します。

 

・覚せい剤

メタンフェタミン、アンフェタミン及びその塩類並びにこれらを含有する物を指します。
麻黄(まおう)から抽出されたエフェドリンを主な原料として、科学的に合成して作られています。
形状は白色の粉末又は無色透明の結晶で、一般的には「シャブ」、「S(エス)」、「スピード」等と呼ばれています。
依存性が高く、暴力的になったり過度の睡眠不足になり、ひどくなると脳出血などで死亡することもあります。

 

・大麻


大麻とは、アサ科の1年草である大麻草を使ったものいい、「大麻取締法」で規制されています。
大麻には、大麻草の葉を乾燥させた乾燥大麻(マリファナ)、樹脂や若芽をすりつぶして固めた大麻樹脂(ハシッシュ)、葉や樹脂から成分を抽出した液体大麻(ハシッシュオイル)があります。
しかし、依存性は低いと言われており、過去には日本でも喘息の緩和や痛み止めとして使用されていたこともあります。
禁止されている薬物の中でも比較的軽い症状の薬物となっています。

 

・コカイン


コカインは、コカの木の葉を原料とした薬物で、無色の結晶又は白色の結晶性粉末です。
コカのほとんどはコロンビア、ペルー、ボリビアの3か国て栽培され、その多くがコロンビアにある密造工場に運ばれてコカインが作られ、密輸はその大半をコロンビアの麻薬犯罪組織が管理・販売をしていると言われています。
作用の持続力は5分から20分と短く、その後強い不快感に襲われるため、再度使用し、短期間で依存に陥りやすい大変危険な薬物です。

 

・MDM・MDA


MDM・MDAは合成麻薬(化学薬品から合成された麻薬)の一種。
混合されたMDMAは、別名エクスタシーとも呼ばれ、白色結晶性粉末ですが、一般的には、錠剤又はカプセルの形で密売されています。
MDAは、別名ラブドラッグとも呼ばれ、白色粉末ですが、その純度によって黄色や茶色のものがあり、まれに琥珀色のものもあります。
依存性が高く、乱用し続けることによって肝臓腎臓障害や記憶障害などを引き起こします。

・LSD


LSDも、MDAなどと同じく合成麻薬の一種です。
形状には、錠剤、カプセル、ゼラチン、水溶液を染み込ませた紙片等など種類が多いのも特徴です。
LSDは特に幻覚作用が強く、ほんのわずかな量だけで、物の形が変形、巨大化して見えたり、色とりどりの光が見えたりする状態が数日続きます。
また、乱用を続けると、長期にわたって精神分裂等の精神障害を起こすおそれもあります。

 

薬物使用時の症状は?

薬物の症状は、使用するものによって違いがありますが、共通することは、神経を興奮させる効果があるため、使用した時は、気分が高揚し疲労や睡眠を感じなくなる、体が軽くなるというもの。
この症状が現れることでうつ状態から抜け出せたり、ストレスから逃避したりすることが出来ます。
しかし、この効果も一時的なもので、薬が抜ければ、とてつもない脱力感やめまい、平衡感覚がなくなったりします。
このような不快症状を解消するために乱用を続けると、妄想や幻覚に襲われたり、体中に痛みを感じたりなど、危険な状態になり、日常生活を送ることができなくなる場合もあります。

 

まとめ

他にも法律で禁止されていないものの、似たような依存性のあるものとして、タバコやアルコール、シンナーなどもありました。
タバコがなかなか止めれない・・・というのもニコチンの葉による依存性からくるものだったんですね。
またカフェインも依存性があると言われており、カフェインが切れると頭痛が起きたりすることもあるそうです。

意外と身近にあるかもしれない薬物の誘惑。
特に、最近主流に成りつつある合成ドラックには十分注意が必要です。
自分を大切にするためにも、「No!」と言える強い意志が大切ですね。
難しいとは思いますが、人格を破壊するほどの威力を持つ薬物がこの世から無くなることを祈ります。

 

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